恋愛運UPのパワーストーンとして有名なローズクォーツとは?


恋愛運UPのパワーストーンとして有名なローズクォーツ
恋愛運アップのパワーストーンとして有名なローズクォーツですが、パワーストーンとしてだけでなく、パステルカラーの色味により古くから世界中で親しまれている宝石です。特に最近、「かっさ」で有名になったかっさプレートはローズクォーツでできていたものが多く、美容に気をつけている方は、ローズクォーツと言う名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。


ローズクォーツは宝石学的に言うとクォーツの一種で、ピンク色のクォーツを指します。クォーツとは、実は地球上で一番多い鉱物のひとつです。大きく言えば、砂浜や工事現場にある砂なども、実はクォーツの一種です。しかし、ジュエリーショップやパワーストーンのお店で並んでいるローズクォーツをはじめ、宝石品質のクォーツは砂などとは異なり、かなり細かい粒子でできていて、更に美しく綺麗に磨かれています。


大きいクォーツ結晶でできているクォーツはアメシスト、シトリン、スモーキークォーツなどがあり、小さいクォーツ結晶でできているクォーツはアベンチュリン、タイガーズアイが代表的で、さらに極端に小さい結晶でできているクォーツの種類はカルセドニー、アゲート、オニックス、クリソプレーズなどがあり、これらも大きい意味でクォーツの種類と言えます。


ローズクォーツの価格も実に様々で、大きさや、内包物のムラや色味によって様々です。パワーストーンとして使われているもの、宝石として使われているものと大幅に異なります。ローズクォーツの多くにはフラクチャーと言われる曇ったような内包物があり、それによって曇ったような半透明で美しいパステルカラーが現れます。その内包物や色味などにより価格が決まってきます。また、ローズクォーツの産地も様々あり、代表的な産地はインドやマダガスカル、スリランカがあげられます。


ローズクォーツは、パワーストーンとしての人気のほうが高く、誕生石としてはあまりメジャーではありませんが、オパールやトルマリンと並び、10月の誕生石のひとつとされています。また、ローズクォーツの和名は一般的には「紅水晶」です。他にも「紅石英」や「バラ水晶」などとも言われています。




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